会津大学の合格体験記を勉強法と合わせて紹介!2021年に進学した感想は?

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こんにちは、みやぽんです。

今回は、自分が現在通っている会津大学について、2021年に会津大学に進学した感想と合格体験記を勉強法を合わせてお伝えしていきたいと思います。

ここで紹介する合格体験記はあくまでも私自身の勉強法なので、参考程度に見ていただけたら幸いです。

最後に2021年に会津大学に進学した感想をお伝えしていきます。

会津大学の合格体験記を勉強法と合わせて紹介

最初に高校時代の自分の環境についてお話ししたいと思います。

絶対的に他の人と比べると、肉体的にも過酷な人生を送っている自信がありますので、今から話すことに軽くでもいいので目を通してみてください。

 

自分の環境の過酷さ、そこからどう勉強したのか

私は小学校、中学校でラグビーをしていたため、高校でもラグビーをしたいという思いから高校はラグビーの全国大会常連校の学校に進学しました。

そこでは、考えられない日常が待ち構えていました。

ラグビー部の監督は『ラグビーも勉強も全力で取り組め』と言っていて、文武両道を重んじる人でした。

しかし、ラグビーの練習がキツすぎて正直なところ勉強どころではありませんでした。

練習は早朝の6時から7時半と学校の放課後の17時から19時半までの1日2回の練習が日常でした。

毎回、走って、走って、走りまくって、そしてぶつかりまくって、土のグラウンドだったため体も傷だらけで、練習後はクタクタで何もやる気が起こりませんでした。

 

そんな過酷な環境の中で私は、早朝にいつもより早く起きて練習の前に勉強したり、学校の休み時間を使って英単語や古文単語を覚えたりして、『スキマ時間』を作って有効活用しようとしてきました。

これは自分以外の人も少人数ですがやっていました。

休み時間の間に単語の勉強をしていたことは、今思い返してみると、意外と効果があったなと思いました。

10分間だけで数学をやろうとしても、もしかしたら何も手付かずのまま10分間を終えてしまうかもしれないけど、単語の場合はただ短い言葉を覚えるだけだったので効率がいいと思いましたね。

朝、早く起きて勉強、これも自分の中では成長した行動の1つでした。

さすがに朝から地理とか英語をしても頭に全く入らないので、主に数学や物理などの理系科目を中心に勉強していました。

おかげで過酷な日常を送っていても、定期テストや模試でもわからない単語や問題を減らすことができて、結果的に点数も徐々に伸びてきました。

 

他大学の合格の影響

私は一応、現在通っている会津大学以外にも、関関同立で有名な立命館大学にも総合型選抜(AO入試)で合格していました。

ちなみに立命館大学の理工学部、電子情報工学科です。

立命館大学を受験する前は、立命館合格のための勉強をしていました。

そして立命館大学に合格できました。

これは会津大学合格のための大きな一歩でしたね。

どこか1つでも合格(俗に言う滑り止め)していると気持ちがとても楽になって、その後の勉強も気持ちが安定した状態で自分のペースで勉強ができました。

 

会津大学合格のために

単刀直入に言いますと、私は模試で点数が上昇傾向にあったのに、本番の共通テスト(旧 センター試験)で思いっきり悪い点数を取ってしまいました。

会津大学で必要な共通テストの科目は理科だったのですが、まさかの5割、、、

しかし第一志望であった会津大学の場合、二次試験と共通テストの点数の割合がおよそ8:2であったため、ほぼほぼ二次試験で決まるようなものでした。

このような割合の大学は会津大学しかないのではないのでしょうか?

それに過去の合格者のセンター試験の合格最低点数を見てみると3割の人もいました。

そのため、『自分にはまだチャンスがある』と言い聞かせていました。

共通テストが終わってからは気持ちを改めて、会津大学合格のための対策をしてきました。

じゃあ具体的にどんな対策をしてきたのか、今からお話ししたいと思います。

 

数学の対策

数学に関しては数学3の基礎はできるように勉強してきました。

数学3の黄チャートに難易度が5段階あると思いますが、比較的簡単な1〜3の難易度を3年生の初めの時期からこなしてきました。

過去問とか実際に試験で解いてみた感じでは、最初と途中の大問で数学3のことについて問われることがあるのですが、数学3の黄チャートの難易度1、2で十分な気がしました。

ですが一応難易度3も勉強しておいてください。

確率やベクトルなども出題されたのですが、共通テストの対策ができていれば全然できるような問題でした。(むしろ共通テストより簡単な問題かも)

数学については最後になるのですが、毎年必ず数学的帰納法の問題が出題されます。

しかも配点も結構高く、大袈裟かもしれませんが、ここで合格か不合格か決まるようなものです。

数学的帰納法については、いろんなパターンの問題を解きまくって、何も迷うことなくペンが動くほどにしておいてください。

 

英語の対策

次に英語です。

英語も数学同様で、基本的な問題が多いように感じました。

全部記号問題で記述の問題がなく、同義語の単語や難しすぎない文法の問題を問われたり、途中から穴埋めの長文問題が問われたりしました。

これは『スキマ時間』での英単語の勉強の成果が出ましたね。

長文問題に関しても共通テスト対策で慣れていたので、英語は文法の問題中心で勉強していました。

 

対策した結果

そして二次試験当日、私は今までの勉強の成果が出たのか、スラスラ解けて結構時間が余りましたし、合格を確信しました。

共通テストでやらかしてしまった私ですが、なんとか対策をし尽くした結果、無事に合格することができました。

 

2021年に会津大学に進学した感想

 

無事に会津大学にも入学できました。

世界大学ランキングの日本版で24位なだけあって、国際性と教育面ではかなり良い環境だと感じました。

 

会津大学の国際性に富んだ環境

まず国際性については、約半数の教員が外国人で授業も英語で行われることが多いです。

私も最初は英語の授業に慣れるのが大変でしたが、時間が経つにつれ、だんだん英語に慣れてきました。

留学生もそこそこいて、グローバルラウンジという施設があるのですがそこで留学生と交流ができ、異文化理解を深めることができたり、語学力を向上させることができます。

 

会津大学は教育面でも力を入れている

教育面については、国際性のことについて述べたように、英語で授業を受けられグローバル化を視野に入れることができます。

そして会津大学には3000台ほどのパソコンが設置されていて、他大学よりもコンピュータに関する授業も多く、より専門性の高い知識を学ぶことができます。

プログラミングの授業も超基本的なところからスタートするので、プログラミング初心者の人にも優しいです。

あと学習支援室というのがあるのですが、もし勉強面で不安があったり、ついていけれてなくても、そこで勉強の相談であったり、わからない問題について教えてもらえたりできます。

 

サークルはどうなの?

ちなみにサークルの方は、どこも活発的だと思いますね。

サークルは入学して最初のうちはいっぱい入っておくといいですよ。

4月中はそれぞれのサークルで、先輩が1年生にご飯を奢ってくれたり、タダで飲み会みたいなものに参加させてくれるので得ですよ。

 

少し期待しない方がいい部分も

会津大学に進学した感想ということなので言いますが、男女の割合が9:1のため、恋愛の方はあまり期待しない方がいいですよ。

もしそれでも恋愛、青春したいというなら他の大学に行くかバイト先で見つけた方がいいですよ。

そして会津は遊べるような場所が他と比べると少ないかなと感じます。

正直に私が会津に来て、『なんにもないところだな』って感じてしまいました。

あと私のようにスポーツを高校の時にガチでやっていた人が本当にいなくて、アニメや漫画が好きな人が多いので、スポーツ校出身の人はもしかしたら馴染めないかもしれません。

 

まとめ

今回は、2021年に会津大学に進学した感想と会津大学の合格体験記を勉強法を合わせて紹介してきました。

最初でも言ったようにあくまでも私自身の勉強法ですが、本当に『スキマ時間』の勉強は良かったと思いますね。

自分で学校の休み時間や通学時間などの『スキマ時間』を見つけてうまく時間を有効活用できれば、会津大学に限らず、きっとどの大学にも合格できるでと思います。

実際2021年に会津大学に進学してみて、私は大学生活を十分楽しめています。

他の人の合格体験記も参考になると思うので、ぜひ見てみてください。

もしあなたが会津大学に進学したいなら、二次試験の対策は特に頑張って欲しいです。

私のような過酷な日常を送っている人でも会津大学に合格できたので、受験生の皆さんなら必ず合格できると信じています。

会津大学のホームページは、こちらです。

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